2018年08月25日

嫌いなことからは逃げろ! 一人で抱え込まないための思考法

嫌いなことからは逃げろ! 
一人で抱え込まない
              ための思考法
2018.08.24 新刊JP

 嫌いなこと、不得意なことからは逃げていい。
なぜなら、方向性の間違っている努力の9割はムダだからだ。
正しい努力対象を見つけることで、人生も成功できるということだ。
 そう述べるのは『あなたの努力が報われない本当の理由』(プレジデント社刊)の著者である潮凪洋介氏だ。
本書で潮凪氏は、「逃げてはいけない」という洗脳から脱却し、「報われる努力」を身につける方法を紹介している。

 成功する人は、総じて「面倒くさがり屋」だという。
なぜなら、面倒くさがりだからこそ効率を考え、最小限の努力で最高のゴールに辿り着こうとするからだ。
徹底的にめんどうくさがった結果、自分でやるのがイヤだったら、「誰かの手を借りられないか?」と考え始めるのだ。

 この境地に行くためには、何でも一人で抱え込まず、一旦全てを放棄する勇気を持つことが重要だ。
 面倒くさいことが押し寄せてきたら、一定期間しっかりと「逃げる」と決める。
今まで無理してやってきたことを「やらない」と決める。

 仕事で「面倒くさい」と思うことがあったら、何かを変えるチャンスが来たと考えよう。
 また、やりたくない仕事を辞めると、結婚もできると潮凪氏は述べる。
やりたくない仕事をイヤイヤやっている人に魅力的なオーラは出ない。
出会いの場に行っても、第一印象で損するだろう。

 一方、大好きな仕事をイキイキとやっている人は、楽しかった仕事の余韻をプライベートでも身にまとうことができるので、異性の目に魅力的に映る。
 つまり、努力の方向性を間違うとモテない人間になり、恋愛も逃し、婚期も逃してしまうのである。

 潮凪さんが考える正しい努力対象とは、「大好き&大得意なことを仕事」にして、「好きな人々」とだけ付き合い、「良好な人間関係」の中、「正しいビジネスモデル」で働くことだ。

 努力しているのにうまくいかない、という人は、努力の対象・方法を間違えているのかもしれない。自分の努力の方向性が間違っていないかどうか、まずは確認してみてはどうだろう。 (新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
ニュースサイトで読む:
https://biz-journal.jp/2018/08/post_24519.html Copyright c Business Journal All Rights Reserved.
posted by 小だぬき at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(6) | 健康・生活・医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また暑さが戻ったのでお散歩は大変です・・
お身体を労わってくださいね・・

明日も素晴らしい1日になりますように・・〜=*^-^*=〜thanks‼
Posted by chie*co at 2018年08月25日 18:30
墓清掃だけでも 汗ビッショリでした。
今回は やはり健康優先で車窓から「緑」をみました。
自然の持つ生命力と色の艶やかさ・・・。
chie*co さんの写真を追体験した 1日でした。
Posted by 小だぬき at 2018年08月25日 22:38
小だぬきさん、こんばんは

父は、8/24に他界しました。享年72歳でした。
帰省中でした。一か月は母と叔母がいて、
在宅医、訪問看護などとても良くしていただいて、
穏やかに旅立ちました。
明日の葬儀後、帰ります。
いつも励ましてくださりありがとうございます
Posted by ちゃいね at 2018年08月25日 23:15
お父様のお悔みを申し上げます。
72歳というのは、余りにも早いですが 穏やかに旅立たれたとあり 親族・知人の心の中に生命が移ったと考えてくださいね。

私は弟・父・母と連続して仏界に旅たち 心の区切りがなかなかつきませんでした。

今でも夢に見る父母の笑い・表情を素直に受け入れています。少なくとも 母の13回忌までは 死ねないぞと 心の張りになっています。

ちゃいねさんも 心落とさず 仏界に旅立たれたお父様とともに 前向きにとらえてください。
何よりも 親より先に死なないという「親孝行」を日々しているのですから・・・。
Posted by 小だぬき at 2018年08月26日 07:30
小だぬき、こんばんは
ありがとうございます。私的な事ばかりですいません

12年前、妹は他界しました。病気がわかり、自宅にもどり
一か月で他界しました。在宅介護でした。
父は親不孝者と泣き、母は奥歯を噛みしめてました

ズボラなちゃいね、出来る事をぼちぼちします
Posted by ちゃいね at 2018年08月26日 20:07
妹さんの病没、きっとお父さんの心には想い出として生き続ていたと信じます。
残された母さんや叔母さん、ちゃいねさん・知人に送られ穏やかに三途の川の岸辺で四十九日法要で成仏するのをまっていることと思います。
あとは、ちゃいねさん家族が「どっこい生きている」日々を仏界のお父様に見せて安心させてあげることです。
まだまだ酷暑が続くようです。心身ともに「父の死」を乗り越えて 元気で生活する姿になれるように「頑張り過ぎないようにガンバ!!」してくださいね。
Posted by 小だぬき at 2018年08月26日 23:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

モッピー!お金がたまるポイントサイト