2020年01月21日

バレバレの“スマホ検索”で処分 イマドキ受験生のヌクヌク模試証言

バレバレの“スマホ検索”で処分
イマドキ受験生のヌクヌク模試証言
2020年1月20日 東スポWeb

1990年に始まった大学入試センター試験は今回が最後となったが、スマートフォンでカンニングしようとした受験生が出た。
大学入試センターは、1日目となる18日に埼玉県の会場で、地理歴史・公民の試験中にスマートフォンでカンニングをしようとした受験生1人が、全科目の受験無効処分になった。
 試験開始の約45分後、ポケットから取り出したスマホを股の間に挟んで、電源を入れるのを複数の監督者が確認。
本人が「分からない問題があり、スマホで検索しようとした」と認めた。
外部への問題漏えいなどは確認されなかった。

 それにしても、バレバレのカンニングをなぜ実行したのか。
 模擬試験監督を務める予備校講師は「進学塾、予備校、学校が生徒をお客様扱いしているので、カンニングを注意できなくなっています。
注意されずにヌクヌクと好き勝手にやってきた生徒が、厳格な本番で痛い目に遭ったのかもしれません」と指摘する。

 してはいけないカンニングだと自覚していれば、せめてパンツの中にスマホを入れて個室トイレで見るなど、バレない方法を考えるだろう。
しかし、模試で注意された経験がないと本番でもやってしまうのかもしれない。
 同講師は「模試の試験監督をしていたら、机の下でスマホを見ている生徒がいたので、近づいていくと『ずーっと見ていてキモいんだけど。キモいキモいキモいキモい! 試験監督!』と機関銃のようにしゃべってきました」と語る。

 模試は、受験生にとって本番のために経験を積む貴重な機会だ。
主催者側も受験生のためにカンニングを注意するのかと思いきや…。
「他の受験生の迷惑にならないように、なだめて、カンニングは見て見ぬふりをしました。
騒がれたり、悪口をネットに書かれたりしないように、多少のことには目をつむるんです。

塾も予備校も昔より甘くなっているから、本番も注意されないと勘違いしたのでしょう」(同)
 模試と本番の区別がつかなかったのか!?
posted by 小だぬき at 00:00| 神奈川 | Comment(2) | 教育・学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『ダウントン・アビー』は、私も観てなくて全く知らなかったのですが・・
映画は、面白そうだったので観てみました^^
逆に・・ テレビドラマの方は観てなくて良かったかもしれません(笑)
BSプレミアムで放送してたみたいですね

私も3年前・・ 迎賓館見学しました〜♪
記事にしてますので、お時間ありましたら覗いてみてください♪
https://blog.goo.ne.jp/lovely-mi-ta/e/f4703d5c4a78979bb90a6ca562e335f0
Posted by ミータママ at 2020年01月21日 00:55
迎賓館、ありがとうございます。
何か別世界に入り込んだ違和感を思い出します。

映画は 期待していなかった作品に 感動したときに 出会えてよかったと思います。
「非日常」の世界に自然に入れる脚本・映像・人物に出会える作品は そう多くないだけに・・・・・・。

日常生活を見せつけられたり 思想を押し付けられるような作品は勘弁です。

ドキュメントと区別して欲しいなと思います。
Posted by 小だぬき at 2020年01月21日 09:08
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