2021年07月12日

66歳児「安倍晋三」こそが反日 わが国の“内なる敵”なのだ

66歳児「安倍晋三」こそが反日 わが国の“内なる敵”なのだ
2021/07/10 日刊ゲンダイ
適菜収 作家

 追い詰められるとやたらと能弁になる人間がいる。
悪政により日本を三流国家に落とし込み、その責任を追及されている安倍晋三が典型だ。
 先日は、ネトウヨ向け雑誌「Hanada」で、東京オリンピック・パラリンピックについて、〈歴史認識などで一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の開催に強く反対している〉と発言。
五輪開催を批判する野党については〈彼らは、日本でオリンピックが成功することに不快感を持っているのではないか〉と述べていた。

 妄想も甚だしい。
日本国民の7〜8割が開催に反対している中、日本人の命を守ろうと声を上げる人々に向かって「反日」って、愚かにも程がある。
 要するに、安倍こそが反日なのである。

事実として安倍は一貫して国を売り、権力を私物化してきた。
北方領土の主権の棚上げ、移民政策の推進、憲法破壊……。さらには水道事業の民営化や放送局の外資規制の撤廃をもくろみ、皇室に嫌がらせを続け、不平等条約締結に邁進。国民の財産を海外に流し、トランプ、プーチン、習近平に尻尾を振り続けた。
絵に描いたような国賊である。

 東京五輪もお得意の大ボラを吹いて招致したものだが、なにが「復興五輪」か。
第4波が押し寄せ、ワクチンの供給も追いつかない中、新型コロナが“復興”するだけだ。
 同記事では立憲民主党の枝野幸男について〈「非常に自己愛が強いので、批判されることに耐えられないのではないか」と見る人もいる〉などと言っていたが、それ、おまえだろ。

自己愛と万能感に浸ったこの66歳児は、一体何回ブーメランを投げれば気が済むのか。
 類は友を呼ぶ。
お仲間のネトウヨライター門田隆将は〈メジャーの熱狂や1試合9千人近い動員の日本のプロ野球に全く言及せず“東京五輪中止”だけを叫ぶ人々。
安倍前首相が「反対の反日的な人達は日本の成功に不快感があるのでは」との発言が的を射ている“内なる敵”がここまで露わになったのは喜ばしい〉とツイート。

 そもそも選手を含め約10万人が来日するオリンピックと、野球の試合を比較すること自体頭が悪いが“内なる敵”が露わになったというのはそのとおり。
安倍と周辺のいかがわしいメディアこそが、わが国の“内なる敵”なのである。
posted by 小だぬき at 01:00 | 神奈川 ☔ | Comment(1) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反日・・・反日

反論するだけで 半日無駄に過ごす 記者たち [岩陰]・ω・` )
Posted by タカやん at 2021年07月12日 11:40
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