昨日のネットのサッカーサポーターの多くが、いろいろな書き込みで 「岡田監督」「選手」にごめんなさいメッセージが多く投稿されていました。
まるで期待などしておらず、予選リーグ3敗でも「しかたがない」と諦めていたとの内容。
反省の上、日々強くなるチームに「決勝T」でも いい試合をしてくださいとの応援。
なんとサッカーファンの正直な反応(私も同様)に 好感が持てた1日でした。
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それに比べ「菅総理」「内閣・民主党」の往生際の悪いこと・悪いこと。
未だに消費税論議は避けて通れないの一点。
「昨年度の衆議院マニフェストの通り、任期3年は 死にものぐるいで 消費税は上げません」「次の衆議院選挙と参議院選挙では 行政のムダ・制度を精査の上、皆様にご負担をお掛けするかもしれません」と 国会審議で声明すればいいことを・・・・・。
参議院の公約に「消費税上げ」をいれるとのこと。
小沢氏の影響のある候補は「消費税の値上げなど絶対に許しません」「普天間問題も白紙の姿勢で臨みます」との決意で 選挙活動をしていること。
小沢氏の解任の意図が どこにあったのか 朧気ながら 見えてくる構図です。
しかも菅さんは、見事に世論調査の結果を読み間違えた。
何も仕事をせず 首相指名で 民主党・内閣の支持率が上がったのは、菅さんなら「衆議院マニフェスト」を強力に進めてくれるだろうという期待値、今の低下は「やることを徹底しないで、衆議院マニフェストを反故にした奢り」への批判値と思えば、今回の世論調査は 意外と庶民感情が正直にでていると思います。
時期悪く、株主総会で大企業の役員報酬の高さに呆れた方も多いのではと感じます。
不況だ、経済政策を、社員リストラ、派遣切り、賃金の低水準で危機を煽る中、役員報酬だけは しっかりと高値水準。
これが「資本主義の正体」かと思いつつも、累進課税の強化をというのが庶民感情でしょう。
この矛盾のなかでも 内閣は 累進課税の税率引き下げをいっています。
全体では そうたいした割合ではなくても 「持てる者から まず徴収し、もたざる者へは出来るだけ薄く徴収」が当たり前ではないかと 怒りに火をつけています。
今、候補者カー、駅での演説が盛んですが、私たちの思いの実現は 政党選択で苦労しそうです。
民主党は 世論調査の結果を「菅首相の人気」と勘違いしていますが なにもしていない新政権が乱高下の支持率になっている原因を 真面目に分析しなければ 6年前の参議院選挙での自民党のように大敗もありうることを念頭に 勘違いを早期に克服して欲しいものだと思います。
今の世論調査は、良い点をついていると感じている小だぬきです。
2010年06月26日
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