共済組合の障害認定で「障害年金」がでて 年金機構からも「障害基礎年金」を 受給しています。
共済障害年金は、退職まで「現職停止」でしたが、障害基礎年金は 受給3年目に入ります。
今年の日本年金機構からの「年金特別便」で 見事に共済期間の記録なし、おまけに退職前 4ヶ月が「国民年金未納」になっていたので、退職辞令と共済年金記録のコピーを同封して 修正依頼を送った答えが 今日きました。
杜撰というか、共済記録は復活したのですが、障害年金の関係で昨年4月から国民年金の全額納入免除をうけているのですが、回答書では 昨年4月からの国民年金記録まで復活しているのです。
私の浅い知識でも「納入免除」期間は、年金月数から除外されるはずなのですが、それがゾンビのように復活しているのです。
何か 虚しいというか こんな記録管理だから 大量の記録漏れや過剰支払いが生じるのだなぁと 国民年金機構に「不信」感すら覚える 回答書です。
退職してから 出来うる限り 役所からの文書は 目を通すことにしているので 「年金特別便」の不備がわかったのですが、在職中のように事務まかせでろくに読まなかったら 共済記録の復活もなかったと思うとゾーッとします。
皆さんもまだ 確認していない方がいらっしゃったら 是非確認をお薦めします。
2010年07月03日
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